freee公式編集部

クラウド会計ソフト freee (フリー)公式アカウント。小さな本屋を経営するドキュメ…

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クラウド会計ソフト freee (フリー)公式アカウント。小さな本屋を経営するドキュメンタリー「freeeが書店をつくります」連載中です!

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2023年3月にスタートした連載「freeeが書店を作ります」。このメンバーシップでは、記事には盛り込みきれなかった、書店経営の裏側をお届けします。 「透明書店」店長の遠井と、freee社員であり書店オーナーでもある岡田・岩見が、不定期でPodcastを配信。 まるでバックヤード(従業員控え室)のような愉快な内緒ばなしを、ぜひお楽しみください。無料で参加できます!

  • 透明書店バックヤード

マガジン

  • Recruiting freee

    • 7本

    未来のfreeersに向け、職場環境やfreeeで働く想いを伝えるマガジンです。 メンバーの成長ストーリーなど社員インタビューを通じて、当社での働き方や成長の実際の体験を共有しています。

  • freeeが書店を作ります

    スモールビジネスをもっと理解するため、freeeは2023年4月、東京・蔵前に『透明書店』をオープンしました。この連載では書店を開くための準備から、開店後の経営状況まで、リアルなレポートをお届けします。

  • freee サクセスマガジン

    • 77本

    freeeのカスタマーサクセスチームが運営するマガジンです。

  • 「つばめの巣」活動報告

    • 42本

    freee会計法人ユーザーコミュニティ「つばめの巣」の活動を報告するマガジンです。

  • あえ共freee

    • 177本

    freeeでの日々の取り組みを"あえて共有"しています。 freeeでの日々の取り組みや実験を広く共有することで、枠を超えて、会社や組織の今をもっとよくしたいと思っている人やバックオフィス・スモールビジネスの方たちの少しでも役に立てればと思っています。

記事一覧

固定された記事

会計ソフトの会社「freee」が、東京・蔵前で小さな本屋をはじめます

2023年4月。わたしたちfreeeは、東京台東区の蔵前という街で、小さな本屋をはじめます。 その名も「透明書店」。ちょっと、ふしぎな名前ですよね。 なぜ、クラウドサービ…

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freeeで過ごした4年とこれから

こんにちは。freeeの坂本と申します。採用チームから「等身大で!」とお題をいただき、「むむむ?」となったのですが笑、本記事では「社会人なりたてのぴかぴか新卒(24歳) …

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透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/22 - 1/28 | 双子のライオン堂竹田さんとのイベントをオンラインで観て、透明書店に来て…

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明…

本を売るだけじゃ書店は回らない。命綱の「書店イベント」を徹底解剖【売上は全体の約2割】

東京・蔵前にある「透明書店」。2023年4月に開店して以来、さまざまなイベントを実施しています。イベントは、店舗経営における重要な収益軸。その反面、集客に苦戦したり…

【広告代理店出身のマーケターが語る、「今」のフリーだからこそ感じられるマーケティングの楽しさについて】

はじめまして。 フリー株式会社のSMB事業にてマーケティング部長(デマンドセンター管轄)をしております、kamadaと申します。好きなものはお酒と麻雀と猫。 大学時代から…

透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/15 - 1/21 | 透明書店のnoteの記事をすべて読んでくださったとのこと。「透明書店が黒字…

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明で…

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四半期振り返りをラジオにしてみた

こんにちは。freeeのカスタマーサクセス船団にてムーブメント推進の取り組みを行っているshaunです。 カスタマーサクセス船団の四半期の振り返りをラジオ形式にしたら意外…

羊のshaun
11日前
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【freeeつばめの巣 2023年大忘年会】参加レポート

みなさまお疲れ様です、都内のPR会社で二年目経理をしております、サンノと申します。 今回は2023年12月19日(火)に開催された freeeつばめの巣 2023年大忘年会 に参加…

サンノ
3週間前
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透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/8 - 1/14 | 2/1~台東区はPayPayポイント還元が始まるとのことで、売れ線の本を多めに補…

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明で…

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透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/1 - 1/7 | 初めて来店されたと思しきお客さま「本屋さんにがんばってほしいので、ぜひまた…

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明で…

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棚貸しのコンセプトは「独立したい系書店」(透明書店バックヤード12)

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※試聴版です。オリジナル版(18:00)はメンバーシップに加入すると視聴できます。

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透明書店店長遠井の透明日報 2023/12/25 - 12/31 |来年もよろしくお願いいたします。言葉と本を信じて生き…

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明で…

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【講談社とコラボ】ミステリー本が約100冊売れた!新しい客層が続々来店

2023年4月、東京・蔵前に開店した「透明書店」。店名の“透明”の言葉通り、本連載『お金まわり公開記』では、売上や経費をありのままオープンにしていきます。読書シーズ…

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「freeeでの2年間をマーケターとして振り返ってみた」by small ビジネス事業本部 CMO 岡本

はじめまして。 freeeでマーケティングをしている岡本祐介と申します。 freeeでの仕事は、10名以下の小規模法人の皆さまにfreeeを知っていただき、興味を持っていただく為…

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透明書店店長遠井の透明日報 2023/12/18 - 12/24 | 挨拶に来られた出版社の方曰く「社内にfreeeのファンの方が多くいて、透明書…

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明で…

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「自分のありたい姿で働ける」セールスを経てPMMを担う若手社員が語る、freeeの環境とは?

—自分の「ありたい」と思えるロールモデルがいる--- そう話してくださったのは、現在「freee販売」プロダクトのPMM 兼 セールスとして活躍する中村千里さん。 21年にfreee…

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会計ソフトの会社「freee」が、東京・蔵前で小さな本屋をはじめます

2023年4月。わたしたちfreeeは、東京台東区の蔵前という街で、小さな本屋をはじめます。 その名も「透明書店」。ちょっと、ふしぎな名前ですよね。 なぜ、クラウドサービスを運営するfreeeが、本屋をはじめるのか。なぜ従業員数1,000人を超えたいま、新たな子会社を作り、スモールビジネスを始めるのか……。 今日からスタートする特集『freeeが書店をつくります』では、このふしぎな本屋で起こる出来事を、第三者の視点から見つめ、リアルに記録・発信してもらいます。 以降はご自

freeeで過ごした4年とこれから

こんにちは。freeeの坂本と申します。採用チームから「等身大で!」とお題をいただき、「むむむ?」となったのですが笑、本記事では「社会人なりたてのぴかぴか新卒(24歳) が1年を経たずに新卒入社した日系超大手を退職し、当時 従業員数 400人程度だったミドルベンチャーに入社してから今まで」をカッコつけたり、着色したりせず、ありのままに書いていきます。 なんとなく現状にモヤモヤしてる いつか転職はしたいけど、石の上にも3年と言うし、環境変えるのが怖い freeeってぶっち

透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/22 - 1/28 | 双子のライオン堂竹田さんとのイベントをオンラインで観て、透明書店に来てみたというお客さまがおられた! 「スモビ寄りの選書がおもしろかった(好きな路線なので)」と仰ってくださった。

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明であるために。店長遠井が記録する業務日誌をリアルにお届け! 月ごとの連載『お金まわり公開記』では、こぼれてしまっていた日々の小さなお金の動きやエピソードを発信しています。 【お知らせ】棚貸し事業開始に伴うクラファンプロジェクトを公開中です! ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 1月22日 月曜日

本を売るだけじゃ書店は回らない。命綱の「書店イベント」を徹底解剖【売上は全体の約2割】

東京・蔵前にある「透明書店」。2023年4月に開店して以来、さまざまなイベントを実施しています。イベントは、店舗経営における重要な収益軸。その反面、集客に苦戦したり、企画に労力がかかったり……何かと悩みが尽きないのもリアルなところ。今回は、透明書店の代表を務める岩見俊介が、イベントコーディネーターの川内イオさんと一緒に、書店イベントの意義やコツについて考えていきます。聞き手は、ライターの安岡晴香さんです。 9ヶ月で計28回、累計売上約136万円。書店イベントのリアル―川内イ

【広告代理店出身のマーケターが語る、「今」のフリーだからこそ感じられるマーケティングの楽しさについて】

はじめまして。 フリー株式会社のSMB事業にてマーケティング部長(デマンドセンター管轄)をしております、kamadaと申します。好きなものはお酒と麻雀と猫。 大学時代からマーケティングの領域に興味を持ち、スタートアップで長期インターンに従事。 新卒では大手広告代理店に入社し4年半ほど勤めた後、フリーにSMB領域のマーケ担当としてジョイン。フリーにきてから2年半近くになります。 本noteは、そんな私が以下のようなことをつらつらと書き殴ったものになっています。 支援会社か

透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/15 - 1/21 | 透明書店のnoteの記事をすべて読んでくださったとのこと。「透明書店が黒字化するなら本屋をやってみてもいいかな」、と感じたと仰っていただいた

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明であるために。店長遠井が記録する業務日誌をリアルにお届け! 月ごとの連載『お金まわり公開記』では、こぼれてしまっていた日々の小さなお金の動きやエピソードを発信しています。 【お知らせ】 棚貸し事業開始に伴うクラファンプロジェクトを公開中です! ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 1月15日 月曜

四半期振り返りをラジオにしてみた

こんにちは。freeeのカスタマーサクセス船団にてムーブメント推進の取り組みを行っているshaunです。 カスタマーサクセス船団の四半期の振り返りをラジオ形式にしたら意外とよかったので、施策振り返りも兼ねてnoteに投稿してみます! ラジオ配信のキッカケみなさんの組織でも四半期や半期の区切りでキックオフや振り返りを行うことってありませんか?数字の着地がどうだった、こんな施策・案件があった、などなど。でも、聞き手側に立った時にこう思ったことがある人も多いはず。 「バーッと喋っ

【freeeつばめの巣 2023年大忘年会】参加レポート

みなさまお疲れ様です、都内のPR会社で二年目経理をしております、サンノと申します。 今回は2023年12月19日(火)に開催された freeeつばめの巣 2023年大忘年会 に参加しましたので、そちらをレポートしていこうと思います。 【freee つばめの巣】は一言で言うとクラウド会計ソフト freee会計のユーザーコミュニティです。 詳しくは以前こちらでご案内しているので、 ご興味ありましたらご一読くださいませ。 1. 本日の結論 忘年会や新年会で【free

透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/8 - 1/14 | 2/1~台東区はPayPayポイント還元が始まるとのことで、売れ線の本を多めに補充発注しておきます

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明であるために。店長遠井が記録する業務日誌をリアルにお届け! 月ごとの連載『お金まわり公開記』では、こぼれてしまっていた日々の小さなお金の動きやエピソードを発信しています。 【お知らせ】棚貸し事業開始に伴うクラファンプロジェクトを公開中です! ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 1月8日 月曜日天気

透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/1 - 1/7 | 初めて来店されたと思しきお客さま「本屋さんにがんばってほしいので、ぜひまた寄らせていただきます」と言ってくださった

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明であるために。店長遠井が記録する業務日誌をリアルにお届け! 月ごとの連載『お金まわり公開記』では、こぼれてしまっていた日々の小さなお金の動きやエピソードを発信しています。 お知らせ棚貸し事業開始に伴うクラファンプロジェクトを公開中です! ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 1月1日 月曜日年末年始

棚貸しのコンセプトは「独立したい系書店」(透明書店バックヤード12)

メンバーシップに加入すると全編(18:00)を視聴することができます。

透明書店店長遠井の透明日報 2023/12/25 - 12/31 |来年もよろしくお願いいたします。言葉と本を信じて生きのびたい

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明であるために。店長遠井が記録する業務日誌をリアルにお届け! 月ごとの連載『お金まわり公開記』では、こぼれてしまっていた日々の小さなお金の動きやエピソードを発信しています。 お知らせ 棚貸し事業開始に伴うクラファンプロジェクトを公開中です! ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 12月25日 月曜日

【講談社とコラボ】ミステリー本が約100冊売れた!新しい客層が続々来店

2023年4月、東京・蔵前に開店した「透明書店」。店名の“透明”の言葉通り、本連載『お金まわり公開記』では、売上や経費をありのままオープンにしていきます。読書シーズンである秋、11月の実績はどう動いたのでしょうか。今回も、聞き手はライターの安岡晴香さん。透明書店の代表を務める岩見俊介が、リアルな現状をお話しします。 講談社のフェアに参加!半月で売上約28万 ――11月の数字がまとまりました。さっそく実績を聞かせてください。   岩見: 売上高は、969,648円でした。比

「freeeでの2年間をマーケターとして振り返ってみた」by small ビジネス事業本部 CMO 岡本

はじめまして。 freeeでマーケティングをしている岡本祐介と申します。 freeeでの仕事は、10名以下の小規模法人の皆さまにfreeeを知っていただき、興味を持っていただく為のマーケティング活動をしてます。また、将来一緒に働く仲間と出会うべく、採用活動にも力をいれて取り組んでいます。 noteを書こうと思ったのは、日々の採用活動をする中『もっとfreeeについて、マーケティング活動についてありのままを知ってもらいたい』と感じたのがきっかけです。また私自身freeeにき

透明書店店長遠井の透明日報 2023/12/18 - 12/24 | 挨拶に来られた出版社の方曰く「社内にfreeeのファンの方が多くいて、透明書店開店時には話題になっていたり来店してくださった方もいる」らしい!

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。 もっと透明であるために。店長遠井が記録する業務日誌をリアルにお届け! 月ごとの連載『お金まわり公開記』では、こぼれてしまっていた日々の小さなお金の動きやエピソードを発信しています。 お知らせ棚貸し事業開始に伴うクラファンプロジェクトを公開中です! ご支援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 12月18日 月曜日天気

「自分のありたい姿で働ける」セールスを経てPMMを担う若手社員が語る、freeeの環境とは?

—自分の「ありたい」と思えるロールモデルがいる--- そう話してくださったのは、現在「freee販売」プロダクトのPMM 兼 セールスとして活躍する中村千里さん。 21年にfreeeに新卒入社して以来、周囲から「仕事に没頭する人」という印象を持たれる程に仕事にのめり込んできた中村さんが、これからの自身を考えた際に出会えた「ありたい」と思えるロールモデルや、freeeという環境についてお話を伺いました! ** 中村千里さん(通称:ちささん) プロフィール** 2021年4月、