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透明書店店長遠井の透明日報 2024/1/22 - 1/28 | 双子のライオン堂竹田さんとのイベントをオンラインで観て、透明書店に来てみたというお客さまがおられた! 「スモビ寄りの選書がおもしろかった(好きな路線なので)」と仰ってくださった。

スモールビジネスを深く知るため、「透明書店」をつくったfreee。店名の「透明」が示すのは、“ありのままの情報をオープンにしていく”という決意です。

もっと透明であるために。店長遠井が記録する業務日誌をリアルにお届け! 月ごとの連載『お金まわり公開記』では、こぼれてしまっていた日々の小さなお金の動きやエピソードを発信しています。


【お知らせ】
棚貸し事業開始に伴うクラファンプロジェクト終了!
ご支援ご協力ありがとうございました。

1月22日 月曜日

天気:☀️
売上:¥26,461(13件)

  • 双子のライオン堂竹田さんとのイベントをオンラインで観て、透明書店に来てみたというお客さまがおられた。「スモビ寄りの選書がおもしろかった(好きな路線なので)」と仰っていただいた。

  • 透明書店のBlueskyのアカウントを開設した。fedibirdは招待ができなくなっていて作れず……

1月23日 火曜日

定休日

1月24日 水曜日

定休日

1月25日 木曜日

天気:☀️
売上:¥26,328(15件)※句会参加費・ドリンクを含む

  • ホットコーヒーを淹れるお湯はケトルに移さず、ポットから直接にします(理由:紙コップに注ぐため、紙コップ内である程度湯温が下がるから)

1月26日 金曜日

天気:☀️
売上:¥25,890(12件)

  • 『じぶん時間を生きる』追加発注したので、入荷したら岩見さんに簡単にコメントをいただいて(←Twitterでメンションしていた内容)ポップ作る。

  • デザインのミカタ展終了。同時にフェア展開していた書籍の売上は、『デザインのミカタ』15冊、『ブランディングデザインの教科書』1冊、『デザイナーじゃないのに!』1冊。入場者は平日が平均5~6名、土日が15名前後、計100名前後(正確にカウントできておらず推測です、すみません)。

  • 台東区の2/1~PayPayポイント還元キャンペーンの掲出ツールが来ました。対象店舗になっています。

  • norm tea houseさんに紅茶15袋と冊子5冊発注しました

1月27日 土曜日

天気:☀︎
売上:¥32,605(21件)

  • 2/25のイベントは日曜で、土日の時間帯別売上12月1月を見てみると、12時台よりも15時台16時台のほうが多い傾向があるので、スケジュールを以下のようにしたいと思います。

    • 11:30 出勤

    • 12:00 休憩

    • 12:30~16:00 通常営業

    • 16:00~16:30 休憩

    • 16:30~17:30 イベント準備

    • 17:30 イベント開場

    • 18:00~20:00 イベント

    • 20:00~20:30 片付け

    • 20:30 退勤

  • 出版社の方がご来店、チラシを補充。4月に新刊が出るとのこと。起業時代フェアをレジ前平台に移動し広く、また『ライフピボット』を3面で展開。

  • 中央丸テーブルはリトルプレスを平置きしてみた。そこから『ネイティブタンのほとりにて』や『旅に出たくな~るしまね '19』が売れる。

1月28日 日曜日

天気:☁️
売上:¥53,337(21件)

  • 『センス・オブ・ワンダー』が、最近入荷したぶんから ¥670+税に価格が変わっていた。

    • 今日13:31に売れたぶんは「任意の金額」で処理した(そのあと価格修正しました)。

    • 会計時にSquareに表示される価格と本に記された額のチェックをすること

      • 価格の改定は出版社のウェブサイトで発信されるが、一つ一つ見るのは現実的ではないので……

  • freeersの方がいらして、建築系のイベントを企画して秋にやってみたいと仰っていた。近くなったらご連絡がくるかもしれません。

  • 常連の方が仲西森奈さんの本を気にされていて、2タイトルのうち買いたかった方は今日早い時間売れてしまったのでもう一つをご購入された。もう1タイトルも再発注します(直取引なのでそれほど遅くはならないはず)。

  • (会社でfreeeを導入されているというお客さまが、freeeは経営サイドの人間からすると理想形の作りでよいが、経理サイドやよくわかってない人が使おうとするとタグ付けの複雑さなどで難しくなってしまうことがある、というご意見をくださいました。)


デザイン:Samon inc. 編集:株式会社ツドイ 

お知らせ:note無料メンバーシップ「透明書店バックヤード」

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 中央に「透明書店バックヤード」のタイトルと本が画面中に散らばっているキービジュアル。

記事では盛り込みきれなかった、書店経営の裏側を不定期Podcastでお届けします。まるでバックヤード(従業員控え室)でくりひろげられるような愉快な内緒ばなしを、ぜひお楽しみください。


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