見出し画像

freeeの公式noteをはじめます

はじめまして。freee note編集部です。

このたび、みなさんと一緒にいろいろな”はたらく”について考えてみる場として、期間限定のnote公式アカウントを立ち上げることになりました。

初回のこの投稿では、わたしたちfreeeが考えていることや、freeeという会社が目指していること、そして、なぜ”はたらく”や”仕事”について改めて向き合いたいと考えたのか、お伝えしたいと思っています。

お付き合いいただければ幸いです。

freeeのはじまり


freeeは2012年に創業しました。創業時のミッションは「スモールビジネスにたずわるすべての人が、創造的な活動にフォーカスできるよう。」です。

日本における中小企業は99%を占めるといわれています。しかし、これら中小企業の労働生産性は大企業の半分以下。テクノロジーもあまり浸透していません。
労働生産性というと難しく聞こえますが、つまりは、本質的に価値をうみだす仕事=創造的な活動に、あまり時間をかけられていないということです。(本当は、中小企業と大企業の生産性のギャップはもう少し複雑なのですが、ここでは一旦シンプルに。)

例えば、町の中華屋さんを想像してみてください。

閉店したあとレジ脇にある伝票をまとめ、紙と鉛筆で一日の売上を手計算し、経費のレシートを一枚ずつノートに貼っていたりします。給料日前には、紙のタイムカードをみながら、給与と保険料をエクセルで計算したりします。
売上と経費を計算して原価率をみる、給与を正しく支払う、これらの「目的」には価値があります。ただ、紙と鉛筆で手計算をするという「手段」には、あまり価値がありません。いくらこの作業に時間をかけても、売上は増えないからです。
この手計算にかけている時間を、新しい看板メニューを考えたり、従業員がはたらきやすい環境について考えたり、早く帰って家族と過ごしたり、もっと創造的な時間に置き換えたい。
わたしたちは、テクノロジーを上手く使うことでバックオフィスの在り方をかえ、価値のある時間を生み出したいと思っています。

はたらくの"自由さ"とは

副業という言葉が一般的になり、パラレルワーカーといわれるような複業(複数のしごとをかけもちする働き方)をする人も増え、独立や起業もあまり珍しくなくなり、”はたらく”の多様化が進んでいるように思います。
私自身、freeeに入社してから色々な"はたらく"人にお会いしてきましたが、これと決めて、突き進んではたらく人は強いし、美しいし、オモシロイ。

一方で、”はたらく”の選択肢が増えたことで、どこか迷いや、とまどいを感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このnoteでは、色々な人の”はたらく”にフォーカスすることで、改めて、はたらくことの自由さや、それにまつわる仕事やお金について考えてみたいと思います。
みなさんの考える”はたらく”を集めるためのコンテストなども、実施します。

“はたらく”に迷える人(私含む)の小さなヒントになれば幸いです。
時には、バックオフィスをラクにするための、ちょっとしたコツなどもお伝えしていく予定です。

正直私達も、スモールビジネスにとって、本質的に何が価値があることのなのか、日々模索しています。
このnoteを通してみなさんと一緒に、はたらくことや、仕事とお金のことについて、改めて考えていきたいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

スキありがとうございます!!
85
シェアNo.1のクラウド会計ソフト freee (フリー)公式アカウント。「スモールビジネスを、世界の主役に。」https://www.freee.co.jp/

こちらでもピックアップされています

note pro自己紹介記事まとめ
note pro自己紹介記事まとめ
  • 192本

noteでは、読者へ運営方針を表明するのがコツです。このマガジンでは、note proを利用するクリエイターの、自己紹介記事をまとめました。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。