フリーランスの役に立つマガジン

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「開業当時の自分に伝えたいこと」を聞いてみた /教育事業 田口優介

「開業当時の自分に伝えたいこと」を聞いてみた /教育事業 田口優介

開業1年目の方に向けた本インタビュー企画。
 インタビューでは個人事業主やフリーランスとして活躍されている先輩方に、開業当時の思い出や苦労、そこからの学びなどを尋ねます。 普段あまり知られることのない開業、そして個人事業成功の秘訣とは何か?を探っていきます。 今回は宇宙用作業ロボットの研究開発・製造を行うベンチャー企業に勤めながら、未来の宇宙事業を担う次世代リーダーの育成事業に副業で携わる田口 優介さん。一度は宇宙への夢を忘れかけたものの、40歳手前で宇宙業界に再チャレンジ

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新しい挑戦を続けるために、フリーランスにも経営感覚を。映像制作・レンタルスペース運営 原田 祐介さん

新しい挑戦を続けるために、フリーランスにも経営感覚を。映像制作・レンタルスペース運営 原田 祐介さん

「フリーランスにも経営感覚が必要」と、考えたことのある人はどれくらいいるでしょう。長くフリーランスとして仕事をしてきても、日々の仕事に追われ考えていない人がほとんどではないでしょうか。 クライアントが伝えたいことを、グラフィックや映像で表現してきた原田さんは、会社員もフリーランスも、常に新しい挑戦が必要と考えます。変化の早い時代の中で、私たち自身も変化し新たなスキルを身につけなければ取り残されてしまいます。そして新しい挑戦をする際に重要なのが、何に・いくら使っているのかとい

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飲食店に大切なのは、身の丈にあった経営と丁寧なコミュニケーション。白金台でバー経営・稲垣安行さん

飲食店に大切なのは、身の丈にあった経営と丁寧なコミュニケーション。白金台でバー経営・稲垣安行さん

こんにちは、freee個人事業部のマコッティです。フリーランスとしての生き方にフィーチャーする企画「フリーランスの生き方」をお届けします。 今回は、土地勘ゼロの白金台でバー経営をスタートした稲垣さん。繁華街ではない立地から、最初の1年半は集客にとても苦労したそう。現在は、地道に獲得した地元の常連客に支えられ、お客さん同士の横の繋がりも広がっているそうです。 コロナ禍の危機に際しては、早くから危機感を持って融資を申し込みました。ゼロから飲食店を立ち上げ、安定した経営を実現して

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いくつになっても衰えない、心身鍛錬法で心と身体を「整える」。達磨のボディワーク主宰代表・名古屋勉さん

いくつになっても衰えない、心身鍛錬法で心と身体を「整える」。達磨のボディワーク主宰代表・名古屋勉さん

60歳目前とは思えない若々しい笑顔と美しい姿勢が印象的な名古屋さん。現在のお仕事には、ストレスで身体を壊してしまったご自身の経験が大きく影響しています。バブル崩壊がきっかけで、自分では予期しない形で独立することになった名古屋さんは、「整える」ことの大切さを伝えていきたいと語ります。 今回のインタビューでは、ストレスの多い現代に生きる私たちが、ふっと立ち止まって考えてみたい「呼吸」や「姿勢」、「伸び」について詳しく教えていただきました。また、スポーツジムなどにクラスを持ち、人

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車への情熱を人生のガソリンにして、自分のブランドで勝負。

車への情熱を人生のガソリンにして、自分のブランドで勝負。

こんにちは、freee個人事業部のマコッティです。フリーランスとしての生き方にフィーチャーする企画「フリーランスの生き方」をお届けします。 今回は、少年の遊び場がそのまま大きくなったようなガレージで、愛車を横に鼻歌を歌いながらデスクに向かうハイパーデザイナーやまざきたかゆきさん。グリーンの髪の毛、顔のピアスが印象的なやまざきさんは、車への絶えない情熱を燃やし続け、想定外で始まったフリーランスの生活でも最高の職場を手に入れます。 そんなやまざきさんに、これまでの仕事人生や、

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フリーランス研究家 黒田さんに聞いてみた 会社員とフリーランス、結局どっちがいいの?

フリーランス研究家 黒田さんに聞いてみた 会社員とフリーランス、結局どっちがいいの?

フリーランスだと失いがちなフィードバックの機会。意識して仕組みを作り出す。 ーーフリーランスと会社員の両方を経験されたうえで、会社員のほうが恵まれていると感じることはありますか? 成長につながる評価が受けられる点は、会社員のほうがいいですね。会社員だと、自分の成長のことを考えてくれる上司がいる。同僚からの横の刺激も受けられる。また、四半期の評価でフィードバックを得ることもできる。 フリーランスだとその機会がない。するとどんどん学ばなくなる。自分が今できることの再生産しかで

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フリーランス研究家 黒田さんに聞いてみたwithコロナ時代にフリーランスに求められることは?

フリーランス研究家 黒田さんに聞いてみたwithコロナ時代にフリーランスに求められることは?

こんにちは、freee個人事業部のマコッティです。フリーランスとしての生き方にフィーチャーする企画「フリーランスの生き方」をお届けします。 今回は、ディスカッションパートナーという肩書で、経営者や新規事業担当者を相手に、議論の壁打ち相手をしている黒田さん。フリーランス向けのコミュニティ運営者や、フリーランス研究家としても活動されています。 フリーランスについて、自身の経験やコミュニティ運営などを通して知見をお持ちの黒田さんに、withコロナ時代の「フリーランスの今」につい

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